契約

さて、問い合わせに始まり、打ち合わせを重ね、詳細なお見積りがでたところで、いよいよ正式な契約を結びます。

 契約書につきましてはだいたい契約書の雛形を用意してもらえると思いますので、弁護士や法務関係者にかならず確認してもらう必要があります。 あらゆるリスクを考慮して、契約を結びましょう。

また、発注したあとでもシステム開発会社の事情で開発途中に頓挫する恐れもありますし、システム自体に大きな欠陥を有するものも決して少なくはないのです。

 

  かんたんメモ
「押印は慎重に」

 

契約をしてしまえば、あらゆるものが動きだします。プロジェクトの開始から、SEやプログラマーの工数が確保され、やっぱりやめたいという状況ではなくなってきます。

場合によっては訴訟沙汰になることも少なくないので、ある意味、一番慎重に決断しなければならないのかもしれません。

契約を結んだらいよいよ発注になり、あなたの発注したシステムの開発がスタートします。(すでにスタートしているかもしれません。)

次は開発になります

2010年2月

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