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開発
ひとまず、お疲れ様でした。
社内を駆け回り、必要な書類を作成して、予算を計上し、社長の承認を得て契約を結び、いよいよシステム開発がスタートします。
システム開発がスタートしたからといって、これで安心できるわけでは一切ありません。進捗管理やスケジュールの調整、開発途中での打ち合わせや企画書や要件定義書どおりの機能が実装されていかどうか・・・など。
実はこれらの作業を怠ると、後々とんでもないことに発生するかもしれません。 3ヶ月後の納品間際になって、
「実は諸々の事情により今回、開発がストップしておりまして・・・」 とか、
「大丈夫です。順調に進んでいます。」で納品直前に、「申し訳ありません、バグが見つかりまして後2ヶ月ほどお時間をいただきたく・・・」 など、
恐ろしい事態に発展する恐れがあります。
かんたんメモ
「開発がスタートしても、担当者はつねに気を抜かず目を光らせておくこと」
ですので、システム開発会社まかせにせず、必ず発注側と開発側の共同作業であることを一時たりとも忘れてはいけません。 二人三脚でともに理解を得ながら作業していきましょう。 そうすれば、かなりのリスクを回避するだけではなくすばらしいシステム開発が生み出されるかもしれません。
次は検収になります