打合せ
いくつかのシステム会社に問い合わせした後は、返答内容と現在のシステム開発スケジュールや予算などに合致しそうな会社と打ち合わせが必要になります。
勿論、この段階で一社に絞る必要はありません。 システム開発発注は非常にリスクを伴いますので、いくつかの業者と打ち合わせをしてみて、いろいろと検討してみる必要があります。 打ち合わせに必要なものは・・・・業者によってはいろいろ必要な書類を要求するところがありますが、初めて発注する人であれば、極めて困難ですので、企画書や草案、具体的な予算(業者に伝える必要はないけれども、あらかじめ予算の上限を伝えると話はまとまりやすい)などをきちんと決めておく必要があります。
かんたんメモ
「ようはどんなシステムが必要か詳細な機能を決めておき、それをいつまでに必要なのか、予算が幾らまでかけられるのかをハッキリ決めておくべき。」
多少の機能変更などは必要かもしれませんが、結局、あなたが発注したいものがどんなシステムなのか、社内の各部署などで必要としている機能はなんなのか、もしくはシステムに必要な機能がどんなものなのかと明確なビジョンがあれば打ち合わせも問題なくすすむでしょう。
あとは予算がいくらか・・・・ 打ち合わせに関しては、明確なシステムの仕様提示、予算のすり合わせ、追加費用、運営こすとなど、できる限りシステム開発において発生する費用やスケジュールを提示し、あわせて、システム会社に提案してもらいましょう。 実際のシステム開発発注の際にも契約内容などでかならず関係してきますので、この段階で概ね決定できるのが理想なのかもしれません。
おそらくこの段階で具体的な見積りが形成できるかと思いますが、見積りに関しては別項目を設けて説明する必要がありますので、次の"お見積り"をご参考にしていただければ、あなたの発注ライフもよりスムーズに進むのではないでしょうか。
次はお見積りになります